毛穴コラム

ピーリングで毛穴の黒ずみを治すという方法もある?

毛穴の黒ずみが目立ってきて、パッと見ただけで目に見えてわかるようであれば、かなり汚れが溜まって時間が経っていると思ってよいでしょう。毛穴の黒ずみの正体は、皮脂汚れや身体の老廃物です。これらが毛穴に入ってしまうことを防ぐの自体は難しいですし、その必要もありません。


大事なことは、毛穴に汚れが溜まってしまう前に、定期的にキレイにしてあげることです。さもなければ、小さかった毛穴にどんどんと汚れがたまり、最も恐れていること=「毛穴の広がり」につながっていってしまうのです。


毛穴が一度開いてしまうと元のきめ細かい肌の状態に戻すのはかなり難しくなります。毛穴が大きい人は、オレンジの皮のような表面になってしまっていますよね。これだと毛穴パックなどで一時的にきれいにできたとしても、穴が空いているので、残念ながらまたすぐに汚れがそこへたまります。


こんなケースの場合には、皮膚科でうけることのできるピーリングをするという選択肢もあります。ピーリングといえば、ニキビ痕の改善によく使われているイメージが強くありますが、あらゆる肌トラブルを改善させる効果があるのだそうです。


クリニックで行なってるのは、ケミカルピーリングといって、主にグリコール酸や、サリチル酸、乳液などが使われていて、角質を柔らかくすることで、余分な角質を剥離するという方法をとり、新しい肌へと再生させます。


これによって開いてしまった毛穴も元の毛穴に生まれ変わることが期待できるのだそうです。皮膚科へ行かなくても、ドラッグストアなど、市販でもピーリングという名前の商品を見かけることがありますが、家庭でできるものはどれも効果が薄いものなので、大きくしてしまった毛穴まで改善するのは難しいとは思います。日頃の毛穴の黒ずみケアに使う程度にしておいたほうが良さそうです。


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