毛穴コラム

毛穴の黒ずみを毛穴パックで落とす時の注意点

10代のころは毛穴の黒ずみなんて全く気にならなかったんだけど、だんだん気になり始めた・・・というタイプの女性も多いことでしょう。


汚れた皮脂が毛穴に詰まることが毛穴の黒ずみの主な原因です。この皮脂の成分は、埃や塵、皮脂、汗、さまざまな体の老廃物によるものです。これがしっかり排除されないと、どんどん毛穴に溜まっていき角栓となります。


たまればたまるほど、毛穴にぎゅうぎゅうに詰まって、満員状態になってしまいます。その結果、毛穴が広がってしまい、毛穴の開きが気になり始めるという具合ですね。


角栓を取るには、毛穴パックが有効ですが、大きく広がった毛穴に毛穴パックをあると、すっぽり穴をあけてしまって、肌に負担をかけてしまいます。それに、またすぐに詰まってしまいかねません。


広がっている毛穴には、あせることなく、じっくり向き合うことです。ポイントは蒸しタオル。人肌以上でやけどしない程度の50度強の蒸しタオルで、じんわりと顔全体に覆います。目安は、蒸したタオルを10秒ほど顔につけて、顔が赤くなればOK。この蒸しタオルが温かい状態で1分ぐらい顔におおわせると、顔に熱が伝わって、しばらくの間ホカホカしていると思います。そのときに毛穴パックをして、その後、ひきしめタイプの化粧水をつけて肌を整えます。


最後に高保湿の乳液・美容液を忘れずに。毛穴に詰まった脂は熱でやわらかくなるので、そのときに毛穴パックを行えば、やさしく角栓を除去できます。角栓をとった毛穴は空っぽなので、引きしめ化粧水で小さくしてあげて最後に保湿すれば、きめの整った、ツルツルの肌になる、というわけですね。


一見面倒くさそうですが、蒸しタオルは結構リラックスの効果がありますし、毛穴パックによって老廃物がとれるのでストレス解消にもなります。毛穴の黒ずみが気になっているという方は、一度試してみてはどうでしょうか。


DMM FX